ガゾーログ

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くりはらアートキャンプと「やぶ健食堂」
本日は、一迫ふれあいホールにて、くりはらアートキャンプという
演劇ワークショップの発表会を見てきました。


駐車場を探してたら、会合で知り合った、市役所のH田さんとホール入り口で
ばったり会い、イベントについていろいろお聞きしつつ、会場近くの
ラーメンマップをいただいたので、開演前に、ちょっくら連れと食ってくるかと、散策。

 近くの「なかまち食堂」は、昼時で満席。マップみれば、ちょいと歩いて、「木村屋」てのがある。しかし休みでした。
で、ぐるり歩いて、ホールにもどっちまったんで、H田さんに「日曜日だから、休み多いっすね」というと、「やぶ健」はさっき食ってきたからやってますよということで、に行ってみる。ぐるぐる歩いたので、腹ぺこです。

 店は、「中華そば」の、のれんが無ければ、
食堂とはわからない感じです。
ほんとに営業してんのかなと、
おそるおそる入ってみると、誰もいない。


すんませーんと呼んでみると、お店の人がいたので、
「中華そば」(500円)を注文。落ち着いて、店を見渡せば、
時刻表を派手なテーピングで補修してあったりいろいろ、
突っ込みどころ満載ですが、近所の人には愛されてそう。
お店のくたびれた風情も、なんかうまそうな雰囲気と解釈もできます。


 ほどなく、中華そばが来ました。
あっさりしつつ、コクもいい感じのスープ、チャーシューもおいしい。
そして麺がとても旨いぞ。いままで食った中で、麺は一番うまいかも
しれん…。すげぇ。

腰があって、中ぐらいの太さの麺。細麺ほどではないです。
H田さんにあとで聞いたら、手打ち麺とのこと。
おいしい中華そばでした。
自家製の漬け物もうれしいサービスだ。


ごちそうさまでしたと、お勘定したんですが、
「またどうぞ」と言うおぱあちゃんの笑顔がよかったな。

家に帰って、一迫の仲町ってとこに行って来たよ
とおふくろに話したら、うちの祖父が、その町で時計屋さんを
やってたころあったんだよ、と聞かされまして、
つながりあったんだーと、ボソリ。

わが町もそうですが、一迫の中心も、
昭和30〜40年代は、近所の鉱山やら
世の中の景気もあり、大変栄えたようです。
こども心にも、活気あふれる商店街の人通りを覚えています。

さて〜
栗原市教育委員会主催の、くりはらアートキャンプは、5日間で、一人芝居の高山広さんと、音楽の只野展也さんの創作活動とワークショップに地区の皆さんが参加し、演劇作品を仕上げ、発表するイベントです。
本日の発表会は、入場無料でした。
高山さん、只野さんのコラボがすばらしく、ワークショップで鍛えられた、地区のみなさんが主役の短編3つ、客席のお題を、3分内に盛り込む即興劇やら、この土地で作り上げた、オリジナル作品やら、なかなか楽しめました。

美術だと、アーティスト イン レジデンスというかたちがあるのですが、
演劇のほうが、娯楽性もあり、一般市民には、わかりやすいのではないかと〜
思うところがあったなー。

○「やぶ健食堂」のご案内

TEL 0228-52-2540
営業時間11:00〜19:00
定休日:不定休
駐車場あり
地図のリンク
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