ガゾーログ

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妖怪の住処っぽい家と座敷わらしの「緑風荘」跡
9月の初旬、出張で岩手県北、二戸市の金田一温泉に宿泊しました。

その日の仕事を終えて夕方、宿にたどり着く前に山あいのまちで妖怪の住処のような藁葺きの小屋に遭遇。


ねずみ男とか顔出してもよさそうな感じでした。
もしかしたら築300年ぐらい経ってるかもしれぬ佇まい。
なんか惹かれて車を止め、しげしげと見とれて写真を撮り、宿へ向う。

目指す宿の前に、せっかくだからと座敷わらしで有名な「緑風荘」跡にまず行ってみました。このタイミングないと寄れそうも無いってことで。ご存知の方もいると思いますが、「緑風荘」は火事でまるごと無くなってます。
でも、いろいろその名残がありました。

看板と焼けた柱などの一角。


座敷わらしの碑とか。






足湯の小屋がありまして、すばらしい眺めで足湯に浸かれます。




座敷わらしを祀ってあるところかな。
残念ながら、写真にオーブみたいな光の玉は写ってませんでした。


緑風荘の向いの流線型のトレーラーハウスが目に入る。


宿のチェックイン&夕飯の時間も迫ってきたので、足湯はあきらめ、ざっと見学してブログ用に写真に収めて「きたぐに旅館」へ。


西原理恵子さんの他、ワハハ本舗の佐藤さん、福田繁雄氏の色紙などがありました。三浦哲郎の著書のディスプレイもあり。


温泉は透明な泉質で、なかなかよいお湯加減でしたが、浴槽の中に石の段差があるのがお湯で平面に見えてしまうので、なんどもガクッとつまずいたりちょっと。お年寄りでなくとも慣れないと危ないなとおもいました。




お料理は、マリネ風やサーモンにアボガドなど使ったサラダなど魚料理をいろいろ工夫してあり、ヘルシーで分量も十分おいしかったです。せっかくなんで何か説明をしてほしかったです。ビジネスパックで2食付き一泊1人6500円ぐらいでしたから、お得だと思います。

翌朝の朝食もおいしく、宿を後にし、すっきり調査撮影に向いました。
トントンと仕事も進み、お昼は小繋駅のちかくの産直施設の食堂へ。

おばちゃんがデザートにマスカットをもってきてくれて、うれしい。疲れたときは果物の甘さが効くなー。

フリーマーケットの一角が印象的。冬は寒そうな感じですね。山からの涼しい風が心地よい。これがヤマセなのかな。




8月後半から東京、岩手県北に出てましたが、いずれもそれなりの猛暑、しかも景観がほんとガラリと変わりそのコントラストにも頭がクラクラ。都市より田舎の風景は和むんですが、やっぱり「こんなとこで暮らせるかな」と自問すると「自然が厳しそうだし店も病院も少ないし」と不安な気持ちが出てきまして、逞しくはない自分を感じます。小繋駅が映画「待合室」のロケ地だったことをパネル展示で知りました。
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板倉真琴,富司純子,寺島しのぶ,ダンカン,あき竹城,斉藤洋介,市川実和子,小田原雅文


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