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せんだいメディアテーク10周年トークセッション〜「表現すること」のもどかしさ
せんだいメディアテーク(以下smtと略)は開館10周年だそうで、早いもんです。
せんだいメディアテーク10周年トークセッション〜「表現すること」のもどかしさ

10月〜12月、全3回のコミュニケーションの未来へというテーマで記念事業のトークセッションを開催。11月21日(日)、2回目の「表現すること」のもどかしさに行ってみました。3回目にも行く予定。

5番目ぐらいに受付してもらったので最前列に座ることができました。
せんだいメディアテーク10周年トークセッション〜「表現すること」のもどかしさ

15年ぐらい前、smt設立プレ・イベントがあり、当時非常勤講師していたデザイン専門学校の学生とチームで参加しました。出たばっかしのバッテリ重い低画質のデジカメを協賛メーカーから借りておもしろ風景などを取材、ISDN回線を駆使し、各チームが取材した画像を連歌のようにイメージを加工し表現をそれぞれリンクさせていく「連画」というコミュニケーションアートをネット上のサイトに掲載しました。確か、メールで事務局に画像送って、人力で画像をサイトアップしていったような感じだった。画像が多くサイト重くてなかなかブラウズできなかったのがナローバンド時代を物語ります。

今や有線・無線のブロードバンドとUstreamで動画中継できてツイッターでコミュニケーションできちまいますからね。こんな時代全然予想できませんでした。あ、こんな環境の今こそ連画をやりたいものだ。

枕が長くなりましたが、「表現すること」のもどかしさは、いとうせいこう氏、白石草氏、津田大介氏、毛利嘉孝氏による、マスコミ、ミニコミなどネット以前、ネット以降、特にツイッター以降のメディアについて各氏の考察と実践が語られました。プレゼンテーションとパネルトークという構成。話聞いて気づく事がたくさん。なんとなく流されていたと自覚。〜いろいろ思う所ありまして続きはまた。

smtの1階のミュージアムショップのナディフとクレスプキュールカフェが気に入ってます。
| k-gazou | おすすめネタ | 02:16 | comments(0) | - |










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